第3回 倉田秋カップ

みなさんこんにちは。倉田秋です。
みなさんはサッカーが好きですか?
僕は昔からサッカーが大好きでした。
小学校・中学校の頃は、練習が終わって家に帰ってからも
近所の空き地でずっとボールを蹴っていました。
サッカーが上手くなりたいという気持ちもあったけど、
何よりもサッカーが楽しくて仕方がなかったです。
高校生になっても、プロになってからも
“サッカーが大好き”という気持ちは変わりません。
何万回もドリブルして、シュートを打って、
パスを出して、トラップして、
何万回も挑戦して、失敗して、怒られて、落ち込んで、
成功した時は、嬉しくて、みんなと喜び分かち合って・・・
そうやって僕はプロになりました。
だから、将来の為に“今”思い切りサッカーを楽しんでください。
たくさん失敗しても、諦めず挑戦し続けてください。
そして、サポートしてくれている家族や周りの人への
感謝の気持ちを常に持ち続けてください。
サポートしてくれる人がいるから、サッカーをすることが出来るんです。
“ありがとう”を忘れないでください。
今大会での皆さんの活躍を楽しみにしています!!

第三回 倉田秋カップ

開催日
2021年12月26日(日)
開催場所
吹田市立総合運動場
主催
吹田市立総合運動場指定管理者
主管
ONE CLIP株式会社
発起人
倉田秋(ガンバ大阪 / 大阪府高槻市出身)
実行委員長
坪田志樹 (住まいるライフ株式会社)
協力
ガンバ大阪
公益財団法人日本アニマルトラスト

本大会は、動物好きで知られる倉田秋の希望で、収益の一部を大阪にある動物保護団体、
「公益財団法人日本アニマルトラスト」さんに寄付しております。

第2回倉田秋カップは230kg分のドッグフードを寄付いたしました。

公益財団法人日本アニマルトラスト

https://happyhouse.or.jp/

第2回
倉田秋カップの様子

朝は少し雨が降っておりましたが、概ね天候にも恵まれ、第2回倉田秋カップは予定通りの開催となり、
250名程の選手たちが熱い戦いを繰広げました。
保護者もたくさん応援にかけつけてくださり、総勢300名程の方が高槻市青少年運動広場に集まり、
昨年以上に会場全体がとても盛り上がりました。特別ゲストとして、G大阪の髙尾瑠選手も来てくださいました。

倉田は開会式から、常にグランドで試合を観戦し、子供たちとコミュニケーションを取りました。
実は今年、倉田が小学生の時に所属していたチームも参加してくれていました。
自分たちと同じように地域クラブでサッカーをしていた選手がG大阪の10番を背負っている。
夢を実際に叶えた現実的な目標としても、倉田の地元地域で開催する事で、子供たちへ特別なメッセージを伝えられました。

イベントの最後は、スタッフやコーチ、スポンサーの方々や応援に来ていたお父さんたちも参加して、
チーム倉田を結成。このチームには、倉田本人はもちろん、ゲストで来てくれていた髙尾選手も参加し、
U12優勝チームのフィオーレ 大阪吹田FCとエキシビションマッチを行いました。

【U9】優勝:桜井谷東SC
準優勝:ガンバ大阪ジュニア
第三位:フィオーレ大阪吹田FC

【U12】優勝:フィオーレ大阪吹田FC
準優勝:ISSS
第三位:桜井谷東SC

U9MVP :樋口くん (桜井谷東SC)
U12MVP :城山くん (フィオーレ大阪吹田FC)
倉田賞U9 :笠井くん (ガンバ大阪ジュニア)
倉田賞U9 :近藤さん (扇町SC)
倉田賞U12 :原田くん (安満SC)
倉田賞U12 :豊川さん (FCファルコン)
髙尾賞 :竹端くん (フィオーレ大阪吹田FC)

第1回
倉田秋カップの様子

天候にも恵まれ、第一回倉田秋カップは予定通りの開催となり、144名の選手たちが熱い戦いを繰広げました。
スタンドにはたくさんの保護者が応援にかけつけてくださり、順位決定戦になると会場全体がとても盛り上がりました。

Jリーグ屈指のドリブラーでもある倉田が、ドリブル教室を開催し、子供たちにドリブルのコツを指導しました。
練習を行った後は真剣勝負のドリブル競争です!
全員が活躍でできるドリブル競争にみんな真剣に取り組んでくれました!

1日の最後は、お父さん、スポンサー、スタッフ、そして倉田本人でチーム
倉田を結成。子供たちチームと対戦しました。
倉田とチームメイトになり一緒にボールを蹴る経験は、皆さんとても喜んでくださりました。子供たちも恐れることなく、倉田に向かってボールを取りに行きました。 笑顔あふれる楽しい時間となりました。

MBSで毎週月曜日深夜2時5分から放送中の「ガンバTV青と黒」の取材がイベントのスタートからラストまで来てくれました。
また、Yahooニュース、日刊スポーツ(web)、BIGLOBEニュースに記事として取り上げられ、倉田秋本人のLINE BLOG内でも開催を報告いたしました。