
第3回 USAMI SOCCER CLINIC
セクショントレーニング
「実践」


実践から得られる課題
君ならどう攻める?どう守る?
「考える」トレーニング
トレーニングの後半は、東口順昭がコーチを務める「HIGASHIGUCHI GK CLINIC」とのコラボトレーニングを実施しました。シュートスキルを磨いた参加者と、ゴールキーパースキルを学んだ子供たちが、それぞれの成果を披露する場を設け、実践に近い形式でトレーニングを行いました。
宇佐美から学んだ子供たちは、ディフェンスを抜く前にいかに早くシュートに持っていけるかのトレーニングを受けておりました。一方、東口から学んだ子供たちは、守るためのポジショニングの需要性を意識し、ディフェンスに声をかけながら、緊迫したなか、実践に近い形式で行われました。互いのスキルを発揮し、刺激し合うことで、自信を深める貴重な体験となりました。
シュートとセーブが交錯する瞬間には、歓声や悔しさが入り交じり、子供たちの真剣な表情から、成長への意欲が伝わってきました。
また、宇佐美、奥野からの励ましやアドバイスは、子供たちにとって大きな財産となり、これからの成長を支える確かな力になったと実感しています。この経験を糧に、さらなる高みを目指して挑戦し続けてほしいと思います!
閉会式

将来みんなとプロの世界で
イベントの最後には、子供たちからの質問に答える質疑応答の時間を設けました。宇佐美や奥野に向けて、「なんでそんなシュート強く打てるんですか?」といった参加選手からの質問や、「練習がつらくなった時の対処法は?」といった保護者からの質問まで、さまざまな質問が寄せられました。
宇佐美、奥野は、一つひとつ丁寧に回答し、子供たちや保護者の皆様も、そのやり取りを通じて多くの学びを得る貴重な時間となりました。
閉会式では、参加してくれた子供たちと保護者の皆様に感謝を伝えるとともに、支えてくださったスポンサーの皆様へも、宇佐美から心を込めたお礼の言葉が贈られました。
このイベントを通じて、子供たちはよりサッカーを好きになり、自分もプロになりたい、という想いをさらに強く持ち、これからも練習を頑張ってくれることと思います。
最後に子供たちと、未来への期待を込めて、宇佐美からプロの世界で再開することを約束しました。


















