第2回 倉田秋カップ 2020.1.5 sun 高槻市青少年運動場

鹿児島県鹿児島市桜島出身の遠藤保仁(ジュビロ磐田)が、
故郷である鹿児島にて、
「何かサッカーを使って地元を盛り上げられないか」という
発想のもと、企画致しました。

引退後ではなく、
現役サッカー選手として活躍を続ける今だからこそ、
直接触れ合うことで、より強く、
子供たちに伝えられる事があると考えます。

それは、サッカーの楽しさであり、
奥深さであり、難しさです。 遠藤の言葉や姿を通じ、成長のキッカケを作る事で、
地元への恩返しに繋がればと考えております。

第一回
遠藤保仁 サッカー教室

主催
ONECLIP 株式会社
後援
一般社団法人 鹿児島県サッカー協会
協力
ジュビロ磐田
発起人
遠藤保仁 (ジュビロ磐田 / 鹿児島県鹿児島市桜島出身)
スペシャル
コーチ
徳重健太 (V・ファーレン長崎 /鹿児島県鹿児島市出身)
対象
鹿児島県在住のサッカー少年少女とその保護者
U-9(小学生1〜3年生まで) 50名
U-12(小学生4〜6年生まで) 50名
合計100名
会場
伊集院総合運動公園・小鶴ドーム (日置市伊集院町野田1792番地)
日程
2021年12月19日(日)
参加費
参加費無料
内容
70分のサッカー教室と30分のPK対決予定 (前後10分づつの開閉会式)
雨天の場合、室内会場での開催を予定しております。

第1回
遠藤保仁 サッカー教室

開会式

イベントに先立ち、開催趣旨やオフィシャルパートナーの
皆さんを紹介させていただきました。
遠藤保仁と徳重健太から、参加者へ今伝えたい”想い”を話しました。

ウォーミングアップでアイスブレイク!

ウォーミングアップでは、子供たちの緊張をほぐす為、 ボール遊びを取り入れたゲーム感覚のトレーニングを行いました。
もちろん、遠藤&徳重も参加し、一緒になって笑い合いました。

ひとりひとりへの声がけ、そして交流へ。

トレーンング中は、遠藤と徳重が常に子供たちと話し、
時にはアドバイスをしながら交流をしました。
子供たちもプロの選手から話しかけられると、緊張しながらも嬉しそうな表情で会話をしていました。

PK練習(キッカー&キーパー)とPK対決

今回のトレーニングでは、
遠藤保仁(MF)と徳重健太(GK)が揃って参加したので、
ここでしか出来ない、PKの練習を行いました。

蹴る時は何を考えているのか?
どこを見て蹴っているのか?
GKはどこに蹴られたら嫌なのか?
GKはどのような思いで守りにつくのか?
などなど

プロ選手から直接学ぶ機会が少ないPKについて
キッカー・GK両面から学んでもらいました。

最後には遠藤と徳重がメンバーを選抜し、
「遠藤チーム」と「徳重チーム」を結成。
みんなの前で代表としてPK対決を行いました。
緊張感を生んだ中でのPK合戦は大いに盛り上がりました。

大人チーム vs 子供チーム

トレーニングの最後は遠藤、徳重、そしてコーチたちで 「大人チーム」を結成し、 グループ分けした子供チームと試合を行いました。

プロのプレーを間近に感じ、最初は驚きの方が大きかった様子でしたが、 徐々に慣れてきたのか、遠藤や徳重から積極的にボールを取りに行くなど、 試合ならではの真剣な姿を見ることが出来ました。

試合中には、遠藤の直接フリーキックの場面も訪れ、 子供たちがFKの壁を作るなど、貴重な経験になったと思います。

観覧に訪れた保護者の皆さんも応援に熱がこもっておりました!

質疑応答と閉会式

イベントの最後には、子供たちから質問を受けて、 遠藤と徳重が答える、質疑応答の時間を設けました。

「なんで緊張しないんですか?」など、 素朴な疑問から、技術に関すること、プロ選手って〇〇?など、 たくさん出た問いにプロ二人は丁寧に応答。
やり取りを聞いている周りの子供たち、保護者にとっても、
とても勉強になる時間になったと思います。

閉会式では、参加してくれた子供たちへの感謝を伝えると共に、 遠藤、徳重から子供たちへのエール、そして未来への期待、
来年また再会したい思いを伝えました。

閉会式後、参加してくれた子供たち全員に、 ひぐちグループ様、ジュビロ磐田様よりご提供いただいた
参加賞を配布しました。