
第6回 倉田秋カップ
試合だけでないプロとの交流

倉田、東口、松本、岸本選手は、参加チームの試合を真剣な眼差しで観戦、頑張っている子供たちの様子を見守りながら、大会MVPや個人賞の選定を行いました。
また、倉田やゲスト選手が、試合で気になったことをその場でアドバイスする場面も。試合の合間には倉田VS子供の1対1を通して、参加者の子供たちと交流しました。レベルの高い子供が多く、真剣に戦った倉田が抜かれる場面もあり、試合以外でも勉強の多い、有意義な時間を過ごしてもらいました。
大会中、最初は緊張していた選手たちも、コミュニケーションを取るうちに、自ら倉田へ積極的に話しかけてくれるようになり、徐々に倉田秋カップならではの、プロ選手を間近に感じることができるという醍醐味が出てきました。
全国レベルの強豪チームが集いプロ選手の見ている目の前で試合を行う。そして、試合だけでなく1日を通してプロ選手と交流しながら、サッカーの楽しさを再認識する。この特別な体験は倉田秋カップ唯一無二の誇るべき特徴となっています。
表彰式

【U9】
| 優勝 | DREAM |
| 準優勝 | LEVANTIE |
| 第3位 | セレッソ大阪 |
【U12】
| 優勝 | センアーノ神戸 |
| 準優勝 | A.Z.R |
| 第3位 | FC.バレンティア |
閉会式

トーナメントの決勝を全員で観戦した後、表彰式を行いました。プレゼンターは倉田が務め、各賞の受賞者にトロフィーなどを贈呈、U9はDREAM FC(豊中市)が、U12はセンアーノ神戸(神戸市)が優勝しました。大会MVPをはじめ、教育長賞や倉田賞など、各個人賞も発表しプロ選手それぞれが独自の視点で選出、初めてこのような個人賞を受賞する選手もいたよで、びっくりしつつも嬉しそうな笑顔が印象的でした。
さらに、質疑応答の時間も設け、遠方から参加したチームの子供たちからも技術面に関する質問が寄せられました。それに対し、プロ選手たちが丁寧に回答、子供たちにとって貴重な学びの時間となったようです。
閉会式の最後には倉田から改めて、支えてくださっている協賛企業の皆様へ感謝の気持ちを述べ、参加してくれた子供たちへは、「とにかくたくさん練習して、サッカーを好きでい続けることが大事。仲間を大切にしてこれからも頑張ってほしい。そしてプロになったらJリーグの舞台で一緒にプレーしたり戦ったりするのを楽しみにしています。」とメッセージを送りました。
1日を通して真剣勝負の試合をし、プロ選手たちとの交流も経験した子どもたちが、いつかプロ選手となり、同じように地元へ恩返しをする。そんな好循環を、この倉田秋カップを通じて、支えてくださる皆さんとともに生み出せたらと思います。
サッカーの面白さを感じる
「ファンサッカー」

大会の表彰式を終えた後は、倉田が子供の時に大切にしていた、「サッカーをとにかく楽しむ」という時間を作る為、全員でファンサッカーを行いました。
倉田、東口、松本、岸本選手、スポンサー様とスタッフで「倉田チーム」を結成、U12カテゴリーで参加してくれたチームと順番に試合をしました。
プロのプレーを間近に感じ、最初は驚きの方が大きかった様子でしたが、徐々に慣れてきたのか、倉田や東口などプロ選手から積極的にボールを取りに行くなど、楽しみながらも試合ならではの真剣な姿を見ることができました。
また、参加選手たち同様、倉田チームに参加してくださったサポート企業の皆様も倉田とのプレーを楽しみ、その場にいる全員でサッカーの楽しさを再認識する事ができました。



















